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EC2上のKubernetesクラスタでCalico使用時にノード間通信を有効化する ​

cf.

背景 ​

EC2上にkubeadmで構築、CNIにCalicoを採用したKubernetesクラスタについて、ノードを跨いだPod間の通信ができない障害が検知されました。

解決策 ​

ワーカーノードのEC2について、source/destination checksを無効化することでノード間通信が可能になりました。Pod間の通信をワーカーノードがルーティング/フォワーディングする形になり、送信元/送信先チェックでNGとなったようです。

また、BGPでClusterIPをクラスタ外に広告した際にクラスタ外VMからService名が解決できない(i.e., Core DNSに疎通ができない)事象も検知されましたが、コントロールプレーンのsource/destination checksを無効化することで解決しました。